どうも、まさとです。
今日はHFM(旧HotForex)の口座開設手順を書いていく。「スクショ貼って丁寧に解説!」みたいな記事は他にいくらでもあるんで、俺は実際にやった時につまづいたポイントを中心に書く。
結論から言うと、開設自体は15分くらいで終わる。ただし「住所を英語で書く」っていうステップで俺は10分止まった。英語の住所なんて書いたことないもん。
そもそもHFMって何?
HFMは海外のFXブローカー。正式名称はHF Markets。以前はHotForexっていう名前だった。2023年にリブランドしてHFMになった。
俺がHFMを使ってる理由はシンプルで、コピトレ(コピートレード)機能が充実してるから。自分で裁量トレードする腕がない俺みたいな人間には、上手い人のトレードをコピーできるのがありがたい。
あと、最大レバレッジ2000倍とか、ボーナスキャンペーンとか、スプレッドの狭さとか、まあ色々あるけど。正直そのへんは他のブログが詳しく書いてるんで、ここでは割愛する。
STEP1:公式サイトで登録
まずHFMの公式サイトにアクセスする。「ライブ口座開設」みたいなボタンがあるからそれを押す。
最初に入力するのはメールアドレスと居住国。ここは問題ない。日本を選んで、いつも使ってるメールアドレスを入れるだけ。
で、確認メールが届く。リンクをクリックしてパスワードを設定。ここまではどんなサービスでも一緒。
ただ一個注意。パスワードは大文字・小文字・数字・記号を全部含む必要がある。「password123」みたいなのは弾かれる。俺は最初3回弾かれて「めんどくせ」ってなった。
STEP2:個人情報の入力(ここが最大の山場)
ログインしたら、個人情報を入力していく。名前、生年月日、電話番号。ここまでは普通。
問題は住所。英語で入力しないといけない。
俺が初めて口座開設した時の話なんだけど、ここで完全にフリーズした。「東京都渋谷区神南1-2-3 コーポ渋谷405号室」を英語でどう書くんだ?ってなった。
答えは逆から書く。「#405 Corpo Shibuya, 1-2-3 Jinnan, Shibuya-ku, Tokyo」みたいな感じ。
ただ、ぶっちゃけ多少間違ってても通る。ローマ字で書いてあって、郵便番号が合ってればOK。完璧な英語の住所じゃなくても大丈夫。俺は「JInnan」ってtypoしたまま通った。審査する人も日本の住所のスペルなんて気にしてない。
住所の英語変換は「JuDress」っていう無料サイトを使うと楽。日本語の住所を入れたら英語に変換してくれる。これ知ってたら10分悩まなかった。
STEP3:投資経験アンケート
次に投資経験についてのアンケートがある。年収とか、投資目的とか、FXの経験年数とか。
正直に答えればいい。ただ、年収や資産額で口座開設を断られることは基本的にない。「投資経験なし」でも開設できる。
ここで一つ注意。投資目的に「投機」を選ぶとちょっとだけ追加の質問が出る場合がある。「資産運用」にしとけばスムーズ。別に嘘じゃないし。
STEP4:本人確認書類のアップロード
ここが二番目の山場。提出する書類は2種類。
- 身分証明書:パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのどれか
- 住所証明書:公共料金の請求書、銀行の取引明細、住民票など(発行から6ヶ月以内)
俺のおすすめは運転免許証 + 公共料金の明細の組み合わせ。パスポート持ってない人多いし、マイナンバーカードは番号隠すのが面倒。
公共料金の明細は、電気とかガスの紙の請求書をスマホで撮ればいい。ただしWeb明細の場合はPDFをダウンロードしてそのまま提出できる。俺はガスの明細をスマホで撮ったんだけど、影が入って一回リジェクトされた。明るいところで撮り直したらすぐ通った。
審査は早い。俺の場合は3時間くらいで承認メールが来た。土日でも対応してくれるっぽい。
STEP5:取引口座の開設
本人確認が通ったら、次は取引口座を作る。HFMにはいくつか口座タイプがある。
- セント口座:少額で練習したい人向け
- プレミアム口座:一番スタンダード
- プロ口座:スプレッド狭いけどボーナスなし
- ゼロスプレッド口座:手数料制
コピトレ目的ならプレミアム口座でいい。ボーナスも使えるし、最低入金額も低い。迷ったらプレミアム。俺もプレミアム。
口座の通貨はUSD(ドル)を選ぶ。円口座もあるけど、コピトレのストラテジープロバイダーはドル建てが多いから、ドルのほうが為替手数料を気にしなくていい。
プラットフォームはMT5を選択。MT4でもいいけど、HFMのコピトレはMT5推奨。
STEP6:MT5のダウンロードと入金
口座ができたらMT5をダウンロードしてログインする。HFMのマイページからダウンロードリンクがある。
MT5にログインする時は、口座開設時に送られてきたメールに書いてあるサーバー名・ログインID・パスワードを使う。ここでサーバー名を間違える人が多い。HFMはサーバーが複数あるから、メールに書いてあるやつを正確に選ぶこと。
入金方法はいくつかある。
- クレジットカード(VISA/JCB)
- bitwallet
- 銀行振込
- 仮想通貨
俺はbitwallet経由で入金してる。手数料が安いし、着金が早い。bitwalletのアカウントを持ってない人は先に作っておくとスムーズ。
初回入金のおすすめ額は5万円くらい。少なすぎるとコピトレでまともなロットが取れないし、多すぎると怖い。慣れてきたら追加すればいい。
俺がつまづいたポイントまとめ
改めてまとめると、こんな感じ。
- 住所の英語入力:JuDressを使えば一瞬
- パスワードの要件:大文字・小文字・数字・記号全部入れる
- 書類の写真:影が入らないように明るいところで撮る
- MT5のサーバー選択:メールに書いてあるサーバー名を正確に
逆に言えば、この4つさえ気をつければ15分で終わる。コンビニでおにぎり選ぶより早い。
口座開設したあとにやること
口座ができたら、次はコピトレのストラテジープロバイダーを選ぶステップに入る。これがまた奥が深いんだけど、それは別の記事で詳しく書いてる。
一応リンク貼っとく。
あわせて読みたい
口座開設って、やる前はめちゃくちゃハードル高く感じるんだけど、やってみたら「え、これだけ?」ってなる。俺もそうだった。一番大変なのは「よし、やるか」って腰を上げる瞬間。
まあ、住所の英語入力で10分悩んだのは俺だけかもしれんけど。

